| ブランド | 双葉電子工業 |
|---|---|
| 価格 | ¥57,200 (税込) |
| ストア | ラジコンショップ リトルベランカ |
- マルチコプター用送受信機セットの基本性能と特徴がわかる
- 初心者から上級者まで使いやすい理由と操作性のポイントを理解できる
- 購入前に知っておきたい注意点やFAQで疑問を解消できる
フタバ 12K マルチコプター用T/Rセットの基本性能とは
マルチコプターの操縦に欠かせない送受信機セット。特に性能が安定していることが重要ですが、このモデルはまさにその点に優れています。フタバの12Kは、T-FHSSおよびS-FHSSの両プロトコルに対応しており、安定した通信を実現しています。送信機はモード2仕様で、多くのユーザーに馴染みやすい操作体系を採用しています。
また、付属の受信機R3008SBはコンパクトながらも高性能で、ノイズに強く安定した信号受信が可能です。これにより、飛行中の通信トラブルを最小限に抑えられます。さらに、送信機のスティックやスイッチ類は操作感が良く、長時間の飛行でも疲れにくい設計となっています。
このセットは、価格を抑えつつも性能を犠牲にしない点が最大の魅力です。アッパーミドルクラスの性能を持ちながら、初心者でも手が届きやすい価格帯に設定されているため、これからマルチコプターを始めたい方にとって非常に魅力的な選択肢となっています。
具体的には、以下のような特徴が挙げられます。
- 高感度受信機R3008SB付属で安定した通信
- モード2の操作体系で多くのユーザーに対応
- T-FHSS/S-FHSSの両対応で幅広い機体に使用可能
- スティックの操作感が滑らかで疲れにくい
- コストパフォーマンスに優れた価格設定
これらの性能により、初心者から中級者まで幅広い層に支持されているのです。

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初心者におすすめの理由と使いやすさのポイント
初めてマルチコプターを操縦する方にとって、送受信機の選択は非常に重要です。このセットは、初心者が扱いやすいように設計されているため、安心して導入できます。
まず、操作体系がモード2であること。これは国内外で最も一般的なモードで、多くの解説動画やマニュアルがモード2を前提にしているため、学びやすいのが特徴です。また、スティックの感度やスイッチの配置も直感的で、操作ミスを減らせます。
さらに、送信機にはトレーナーポートが搭載されており、経験者が初心者に操作を教える際に非常に便利です。トレーナー機能を使えば、初心者は安心して飛行練習ができ、操作ミスを減らせるため、上達も早くなります。
加えて、ミキシングやレート設定など細かい調整も可能なので、慣れてきたら自分好みの操作感にカスタマイズできるのも嬉しいポイントです。これにより、初心者から中級者へとスムーズにステップアップできます。
操作のしやすさとカスタマイズ性が両立しているため、長く使い続けられる送受信機セットと言えるでしょう。
- モード2で操作がわかりやすい
- トレーナーポート搭載で教えやすい
- 細かい設定で自分好みに調整可能
- 滑らかなスティック操作で疲れにくい

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上級者も納得の高性能と多機能性
このセットは、初心者向けの使いやすさだけでなく、上級者が求める高性能も兼ね備えています。特に注目したいのは、ミキシング機能の充実度とレート設定の細かさです。
ミキシングとは、複数の操作を組み合わせて一つの動作に反映させる機能で、これにより複雑な飛行動作を簡単に実現できます。例えば、スロットルとエルロンを連動させて旋回を滑らかにしたり、特定のスイッチ操作で複数の動作を同時に切り替えたりすることが可能です。
また、レート設定はスティックの感度を調整するもので、これにより微妙な操作から素早い動作まで自在にコントロールできます。上級者はこれらの機能を駆使して、自分だけの飛行スタイルを追求できます。
さらに、送信機の液晶ディスプレイは見やすく、設定変更も直感的に行えます。設定画面は階層構造で整理されており、目的の項目にすぐアクセスできるのも使いやすさのポイントです。
このように、細かい設定が可能でありながら操作性を損なわないバランスが、上級者からも高く評価されています。
- 高度なミキシング機能搭載
- 細かいレート設定で自在な操作が可能
- 見やすい液晶ディスプレイで設定が簡単
- 安定した通信で安心の飛行をサポート
通信方式T-FHSS/S-FHSSの特徴とメリット
この送受信機セットは、T-FHSSおよびS-FHSSという二つの通信方式に対応しています。これらはフタバ独自のデジタル通信技術で、安定した信号伝達と低遅延を実現しています。
T-FHSSは「Time-Frequency Hopping Spread Spectrum」の略で、周波数を高速で切り替えながら通信する方式です。これにより、電波干渉を避けやすく、混信のリスクを減らせます。一方、S-FHSSはシンプルな周波数ホッピング方式で、基本的な安定通信を提供します。
この二つの方式に対応していることで、使用環境や機体の種類に応じて最適な通信モードを選べるのが大きなメリットです。例えば、電波環境が混雑している場所ではT-FHSSを使い、より安定した通信を確保できます。
また、これらの通信方式は低遅延であるため、操縦者の操作がリアルタイムに機体に反映されやすく、スムーズな飛行が可能です。特にマルチコプターのような高機動な機体では、この点が非常に重要となります。
さらに、受信機の小型化と高感度化も進んでおり、機体の軽量化に貢献。これにより飛行時間の延長や機動性の向上にもつながります。
- 電波干渉を避けやすいT-FHSS方式
- 安定した通信を提供するS-FHSS方式
- 低遅延でリアルタイム操作が可能
- 小型高感度受信機で機体の軽量化に貢献
価格帯とコストパフォーマンスの評価
価格は57,200円と、マルチコプター用送受信機セットの中では中価格帯に位置します。しかし、この価格帯でこの性能を備えているモデルは非常に希少です。
一般的に、送受信機セットは性能が上がるほど価格も高くなりますが、このセットはアッパーミドルクラスの性能を持ちながら、価格は抑えられているため、コストパフォーマンスが高いと評価されています。
具体的には、以下のような点で価格に見合った価値があると言えます。
- 高性能受信機の標準装備
- 多機能な送信機でカスタマイズ性が高い
- 安定した通信技術を採用
- 初心者から上級者まで幅広く使える汎用性
価格を気にせずに性能を追求したい方はさらに上位モデルを検討することもありますが、初めての一台としては十分すぎる性能を持っています。
また、長く使い続けられることを考えれば、初期投資として妥当な価格設定と言えるでしょう。

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購入前に知っておきたい注意点
購入を検討する際には、いくつかの注意点も押さえておきましょう。まず、対応しているモードがモード2であること。もしモード1や他の操作体系に慣れている場合は、使いづらさを感じるかもしれません。
また、送信機はT-FHSS/S-FHSS専用機なので、他の通信方式を使う機体とは互換性がありません。購入前に自分の機体が対応しているか必ず確認しましょう。
さらに、受信機はR3008SBが付属していますが、機体の構造や電波環境によってはアンテナの取り回しや設置場所に工夫が必要になる場合があります。通信トラブルを防ぐために、説明書をよく読み、適切に設置することが大切です。
最後に、送信機のバッテリー管理も重要です。飛行中にバッテリー切れを起こさないよう、充電状態を常にチェックしましょう。
- モード2以外の操作体系には非対応
- 通信方式の互換性を事前に確認
- 受信機の設置に工夫が必要な場合あり
- バッテリー管理を怠らない
よくある質問(FAQ)コーナー
ここでは、購入前や使用中によくある疑問にお答えします。
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| このセットは他のメーカーのマルチコプターでも使えますか? | 対応する通信方式(T-FHSS/S-FHSS)を搭載している機体であれば使用可能ですが、互換性のない機体には使えません。 |
| モード1に変更できますか? | このモデルはモード2専用ですので、モード1には対応していません。 |
| 送信機のバッテリーは交換可能ですか? | 内蔵バッテリータイプが多いですが、交換可能なタイプもあります。詳細は取扱説明書をご確認ください。 |
| ミキシング設定は難しいですか? | 初めての方は少し複雑に感じるかもしれませんが、説明書やネットの解説を参考にすれば習得可能です。 |
| トレーナーポートはどのように使いますか? | 経験者の送信機とケーブルで接続し、操作を教える際に使用します。初心者の練習に便利です。 |
まとめ:コスパ良しの高性能マルチコプター用送受信機セット
今回ご紹介した送受信機セットは、初心者から上級者まで幅広く対応できる性能と操作性を兼ね備えています。特に、安定した通信方式の採用と細かい設定機能が魅力で、長く使い続けられる一台です。
価格も中価格帯ながら高性能を実現しており、初めての方でも安心して導入できる点がポイント。トレーナーポート搭載で教えやすく、操作のカスタマイズ性も高いため、ステップアップにも最適です。
購入前には対応モードや通信方式の確認を忘れずに。これさえ押さえれば、満足度の高いマルチコプターライフが待っています。

これで安心して飛ばせるね!
